花崎攝
シアター・プラクティショナー、野口体操講師。ロンドン大学ゴールドスミス校芸術学修士。演劇デザインギルド専務理事。劇団黒テントでアジアの民衆演劇の手法に出会う。特に子どもと女性、障がいのある人との活動を中心に、国内外で演劇ワークショップと公演活動を行う。主な仕事に、公募で集まった人の経験を聞き合って演劇の形で表現し共有する〈地域の物語〉シリーズ(世田谷パブリックシアター)、アジアのパフォーマーとの共同創作プロジェクト〈Asia meets Asia〉、内戦後の和解を目指した〈アチェの子どもたちと作る演劇ワークショップ〉(国際交流基金)、寿町につながる人たちとの〈ことぶき「てがみ」プロジェクト〉など。