マニシア
ダンスアーティスト。出産を機に活動拠点をニューヨークから福岡へ移し、多世代が参加するコミュニティダンスの創作を開始。障がいのある人々や難病のある人、不登校や少年院・無国籍などの子どもたち、DV被害者など、多様な人々とワークショップや作品創作を重ねてきた。2014年、Dance for PD®と出会い、ニューヨークのマーク・モリス・ダンス・グループで指導者養成講座を修了。2023年、日本初のDance for PD®認定講師となる。現在は、乳幼児から高齢者まで、多様な人々が自然に同じ場を共有し、それぞれの身体で表現できるダンス活動を国内外で展開し、「共生社会」を日常として育むことを目指している。