上田假奈代
詩人、詩業家。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。大阪公立大学都市科学・防災研究センター研究員。堺アーツカウンシル プログラム・ディレクター。3歳より詩作、17歳から朗読を始め、92年から詩のワークショップを手がける。03年、ココルームを立ち上げる。08年からは西成区(通称・釜ヶ崎)でカフェ運営の形をとって活動。そのなかから生まれた「釜ヶ崎芸術大学」として14年に横浜トリエンナーレに参加。16年春に移転し、「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開く。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。著書に『釜ヶ崎で表現の場を作る喫茶店、ココルーム』(フィルムアート社)。